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付き合い始めた女性とのエッチに緊張して勃たない – ストレスによる心因性ed

付き合い始めの女性とエッチをするときって「まるで初体験の時」のように緊張しちゃうこと、あると思います。

私はもうEDを克服して正常に勃起できるんですが、それでも異性との初エッチのときは失敗したりします。

 

プレッシャーや緊張があるのは勿論なんですが、

「失敗して悲しませたくない・嫌われたくない」って思うんですよね。

そう強く思えば思うほど、気持ちとは裏腹にペニスはしぼんでしまい、中々思うように勃起してくれません。

それは、ストレスの影響なんです。

心因性EDはストレスが勃起を妨げることで起こる

人間はストレスを受けることで男性ホルモンの分泌を抑えてしまうので、その影響で精力が減退してしまいます。

そして強いストレスを受けてしまうと、正常に神経伝達ができなくなります。

 

つまり、セックスの前日ぐらいまで緊張していることで男性ホルモンが徐々に減っていき、性行為前には精力が減少してしまっている状態です。

 

そして裸体を目の前にしたときには、大きな緊張やプレッシャーを受けることで神経伝達が異常になり、脳から「勃起せい!!」という指令が上手く届かなくなります。

そうなると、どれだけエロいシチュエーションでも普段通りに勃起するのは難しくなってしまうわけです。

まずは気持ちの持ち様を変えることから始めよう

私の体験したことなんですが、すごく好きな女性と初めてエッチをする時は、ほとんどの確率で失敗します。

相手のことを大事にするほどプレッシャーが強くなるので、ちゃんと勃起できずに「挿入しても中折れ」するのがオチです。

 

ただ、セックスしたいだけの関係であったり、あまり好きではない女性の場合は、好き放題ヤレるんですよね(笑)

特に緊張もしないし、いつも通り勃起して射精まですんなり行けます。

 

嫌われてもぶっちゃけそんなに困らないし、性欲解消の相手と思って素直にエッチを楽しめるからです。

 

大事な人ほど勃起できない。

適当な人ほど勃起できる。

 

極端ですが、私は実際にそうなりました。まさにストレスが引き起こす心因性EDだなと・・。

ただ、大事な人とのエッチであっても、考え方を適当な人向けに寄せることである程度は改善できます。

 

例えば、「女性は挿入することを好んでいない」ということを意識することです。

女性にとってのセックスは「相手に大事にされている」と感じるための愛情表現の一種なので、挿入して射精することだけが全てではありません。

 

男は性欲解消が目的で、しっかり勃起して膣内に挿入し、ピストン運動を経て「射精」が最終目的ですよね。

女性と男性ではセックスに対する考え方が違うので、ぶっちゃけると「勃起できなくてもいい」といえます。

 

つまり、あなたが勃起に失敗したのであれば、前戯段階で相手を満足させちゃえばいいんです。

耳を舐めながら乳首をいじったり、手マンでGスポットを攻めて絶頂させたり。

クンニでクリトリスを集中的に狙ってイカせちゃえばいいんです。

 

そうすれば相手も満足できるし、あなたも勃起しない状態でも凹まずに済みます。

ただこうは言っても「俺は勃起させてあの娘の膣内に挿入したい、射精させたい」ですよね。

 

なので、選択肢として「勃起しないときは別の方法で」ということを頭の片隅に置いておきましょう。

実際にそうするかどうかではなく、絶対に勃起しなきゃいけない・・・なんて気にしないことが大切なんです。

 

失敗してはいけない、勃起しなくてはいけない、射精できないといけない。

そう思いながら「エロになりきれないまま」性行為を進めてしまわないように、落ち着ける要素を持っておきましょう。

どうしてもエッチを成功させたい、勃起させたいなら

多少お金を使ってでも、惨めな思いはもうしたくないというのであれば、ED克服サプリメントをお勧めします。

それも心のケア要素が配合されているもので、ストレス緩和の効果がしっかりと入っているものが望ましいです。

 

そこらへんによく売っている、

「これを飲めばギンギンに!夜の営みの悩みに!」

みたいなものは辞めておいたほうがいいです。

 

なぜなら精神のリラックス効果がある成分は入っていないので、ストレス性EDには効かないからです。

下記のED克服サプリメントは、私が実際に使用しているもので、あなたに自信を持たせてくれるはずです。