1. ホーム
  2. edコラム
  3. ≫インポテンツになってから人生暗くなったのが私 - 自信喪失と自己嫌悪

インポテンツになってから人生暗くなったのが私 – 自信喪失と自己嫌悪

インポテンツになってから、一気に暗い性格に変貌してしまいました。

異性と付き合ったり絡んだり、セックスすることを生き甲斐としているような男だったので、それらの楽しみが一掃されて無趣味な状態になったからです。

 

根拠のない自信が売りだった私ですが、自信喪失してしまい、異性とのスキンシップがある度に自己嫌悪に陥っていました。

生活自体が酷かったわけではありませんが、精神的にはなんの楽しみもない、まるで生かされているだけの生物だったように思います。

 

今はインポテンツから脱却できているので、以前の暗黒時代よりも明るく積極的に行動ができています。

異性との性の付き合いが存在することの幸福感、楽しさ嬉しさを感じると共に、過去の私のような暗い気持ちで生きているあなたに、少しでも「インポテンツを解消するためのキッカケ」を渡せたらいいなと思います。

 

自分でも分かってるんですよね。インポテンツは放置していても治らない。

 

今の自信喪失した自分を、自己嫌悪に陥る自分を死ぬまで続けるのか、それは嫌だ。って思ってますよね。

重い腰をあげましょう。

インポテンツ状態の私は本当に暗かった。自信喪失している魅力のない男だった

インポテンツ 自信喪失

私がインポテンツだったのは38歳~42歳の5年間です。

インポのような気がすると思い始めたのは30代前半のことでした。

 

オナニーでは普通に射精できていて、異性とのエッチで中折れしてしまうことがあったりと色々だったので、特に気にしてはいませんでした。

疲れが溜まっているときは、前戯をなるべく短くして、勃起したら即挿入、短時間で射精するというのがマイルールで、付き合っていた女性にもそれを理解してもらって騙しだましやってました。

 

ただ、そのから月日が経つにつれて、AVを見ながらのオナニーでもちゃんと勃起しないような状態が続きました。

柔らかい半勃起状態で射精してしまったりしていて、当時はそれがインポテンツの原因になるなんて思ってもなかったんです。

そして、付き合っている女性とのエッチでも、だんだんと勃起が成功する確率が落ちていって、最終的には挿入してもふにゃちんになってしまう状態までに・・。

 

セックス大好きな私は、それはもう辛かったです。

辛さと不甲斐なさとやるせなさと、自信喪失までの急降下は物凄いスピードでした。

エッチできない男。女性をペニスで喜ばせれない男。この女の子とのエッチが好きなのに、それが無くなってどうすんの。

 

結局、体の相性が一番よかった女性とは別れて、適当に仕事をこなす毎日が始まったのです。

会社には異性がいて、仕事上とはいえコミュニケーションは取っていました。

でも、どれだけ可愛くてそそる女の子と仲良くなろうが、最終的にはエッチできないんですよ。

異性とスキンシップを取るだけで、セックス時に勃起しない自分が思い浮かんだ

異性 スキンシップ 勃起しない

上記の話の続きですが、仲良くなってもエッチできないんだから、意味がないんです。

 

私は、男女間に友情は芽生えないと思っている人間で、どうしても仲良くなった女の子を好きになってしまい、最終的にはセックスしたいと思ってしまいます。

つまり、性欲と好きという気持ちが一体となっているので、女の子と仲良くする行為・行動の最終ゴールは「体の関係を持つ・セックスする」ことになります。

 

ただしインポテンツの自分には女の子との未来はありません。

仲良くなっていい関係が築けて、彼女になったとするじゃないですか。

でも、インポテンツなんです。それを好きな女の子に明かすのは辛いし、結局勃起できなくてエッチできないんです。

 

なので、異性との交流をしようなんて思えなくなるんです。

そんなバカなって思いますが、悲しいですが本当の話です。

最終的にセックスできたとしても射精できない。まるで呪縛のように自身を呪った

いくら女体を触れれるチャンスが落ちていたとしても、それを拾っても意味ないんですよ。

恋愛、体の関係を得るまでの駆け引きは凄く楽しくてスリリングで、思わず勃起してしまう人も多々いるかと思いますが、私は勃起できないんです。

 

インポテンツって、まるで闇の魔術師にかけられた強力な呪縛みたいなもんなんですよ。

まぁインポテンツになるのには必ず原因があって、しかもそれは普段の日常生活で積み重ねてしまった、ていたらくの集合体・集大成みたいなもんですから、言い換えると自分が悪いんですけどね。

 

仮にキスがうまくても、前戯だけで女性と絶頂させれて、快楽の波を味わわせることができて、満足してもらう技術とムード作りができたとしても。

結局のところ、私自身が望んでいるのは「挿入」であり、最終的な楽しみは「射精」なんです。

挿入させてもらうために女性を満足させるといったほうが伝わるでしょうか。

射精への階段は、本来登りたくないものなんです。

 

仕方なしにそれを行っているだけで、膣内に挿入できて気持ち良く射精できれば何でもいい。

ぶっちゃけそれが私のセックスに対する本音です。

インポテンツを改善することなくただ自己嫌悪の苦しみを味わう日々

インポテンツ 自己嫌悪

ここまで過去の出来事や気持ち・心理状態を思い返して書いたんですけど、凄く不思議です。

なんで当時を鮮明に覚えているほど、辛くて残念で腹立たしい日々を送っていたのに「改善しなかった」のかと・・。

 

自己嫌悪に陥っていたのは、インポテンツだったからじゃないかもしれません。

もしかしたら、インポテンツ状態の自分を慰める、気にしないふりをして騙し騙し生活している自分に嫌気が差していたのかもしれません。

 

そんなに辛いなら早く対策たてて、勉強して、自分に合った方法で改善しろよ!!

バカみたいに悲しんでいるだけじゃなくて、どうやったらインポテンツから脱却できるか考えろよ!!

そして、今の現状を打破するために気付いたこと、知っていることを行動に移せよ!!

 

本当に当時の自分はアホだと思います。インポ状態が嫌なら改善すればいいんです。

 

あなたはどうでしょうか?

私みたいに自堕落な気持ちのまま、とりあえず生活していませんか?

 

きっと、死ぬまで永遠に付きまとうでしょう。

インポテンツの苦しみではなく、何もしなかった自分を呪ってしまうはずです。

インポテンツが治った後に思い返して感じること

インポテンツ 治った

今はセックスの楽しさ、女性とのスキンシップの楽しさ、女体に臆することなく触れれる感動を味わっています。

女たらしなほどイケメンでも魅力的でもないわけですが、やっぱり変わらない日常生活に色をつけてくれるのが恋愛・異性関係だと思うわけです。

 

ただ、やっぱりもっと早くインポテンツを治して、自信を持って生活できていればもっと幸せだったのにと強く思うことはあります。

30代中盤~42歳まで勃起しなくて悩んでいたし、丁度その頃は脂が乗っている男の盛り時期だったので、絶頂期に異性交遊が少なくなってしまったのは凄く痛いです・・。

 

モテ期とまではいきませんが、長い期間だったので可能性を潰したというか、もっと沢山の女体の神秘を味わえたかと思うと、残念でなりません。

そして結婚を考えていた女性との破局も、インポテンツが原因の元となっているので、未来が変わっていたのかもしれません。

まぁ、結婚とか付き合いとかは、なるようにしかならないとも思っているので、結果オーライかもしれませんけどね・・(笑)

この記事を読んでくれているあなたに言いたいこと

インポテンツ 解消

あなたはこの記事を読んでどう感じましたか?

私の改善したらいいのに、長い期間苦しんでいた話を読んで、バカだなーコイツって思ったかもしれません。

また、あなたもインポテンツに悩んでいて、治したいけど方法が分からなくて、重い腰を上げるのが億劫で行動できていないかもしれません。

 

どちらかは分かりませんが、もし仮に勃起不全で悩んでいるとしたら、今がいい機会だと思います。

せっかく真面目にインポテンツである自分と向き合えているのに、このまま放置してしまうのはぶっちゃけ勿体ないです。

 

自分がインポになってしまっている原因を解明して、それを解消すれば治ります。

年齢が私より上でも下でも、インポテンツになる根本的な理由は殆どの人が同じです。

 

先延ばしにしても勝手に完治することはないので、まずは前向きにインポテンツ解消に取り組んでみて下さい。